お月さまお星さま

朝、いつもと同じように散歩。

いつもと同じように無意識の呼吸。

一呼吸。
ついたその瞬間に世界が変わる。
一呼吸前とは全く違った世界、歓喜でいっぱいの世界になる瞬間。

“universe”


いつもと同じように風に揺れる花や、草。
ものすごく輝いて見える瞬間。
急に涙がこみ上げてきたり。

その瞬間に世界が変わって。


「月に影響を受けやすいみたいだね。瞬間に不安定になったりね。」

宇宙人おじさんに言われたっけ。
グランディングの問題でもないみたいで。
ただ影響されやすいだけ、みたい。

「この間の満月でアカネは生まれ変わったみたい。」

なんて言われたのももう去年。


気付けば今宵もまだまだ、super moon。

どうかな、またちょっと生まれ変わったのかな。



そして、出勤。
出勤先で、雑誌を頂く。

「これ、結構面白いよ。」

“禅”特集。

雑誌なんてくれる人では無いのにね、朝一番にくれたりして。

super moonに良い書物を読めることに感謝。

そっ、全てに意味があるのね。

読みたかったジョブズの記事も掲載していて。
そして、ニーチェ研究の方が仏教を解説・説明していて。

ニーチェ。

やっぱりね、哲学じゃないの。
仏教、宇宙、そしてuniverseなのね。

闇と光と。
宇宙と神と。

ルドンのように。
シュタイナーのように。
クレーのように。

ニーチェもその先を見ていたのかも。


“言葉は全ての真理を語ることは出来ない。全ては体感で知る”



誰にだって出くわす瞬間。
一段クリアする瞬間。

何が?

カルマや自身の才能へ。
気付く、近付く瞬間。


セレンディピティー。



引っ越しましたこと、鎌倉におりますこと。
そして、新たに出会っている人達。

等々。

感謝感謝なのです。


鎌倉のお寺をきちんと廻ろう。
今更〜?(笑)






















龍が飛ぶ

 昨年より、龍がうろうろしてます故・・・。

今年はちょっといなくなったの?と思っていたのもつかの間。

やはりうろうろ。

強く強くおります故・・・。

って、今年は“辰年”忘れてました。ははっ。


朝、寝置きざまに付けたTVには“九頭龍”が。

「あっ・・・、あ〜っ!!」

昨年、「皆で会いに行こう〜」なんて言ってた九頭龍だった。

で、夜にPC開いたらお知り合い様が「黒龍の年」と突然に呟いており。

いよいよに龍本領発揮な“トキ”やってきております。



私は子龍であります。
成長をするのか否か。
また、子龍としてすべきことがあるのか否か。

そこは大きな問題でも課題でも無いようで。

とりあえずは、そろそろ九頭龍に会いに行っていいんじゃない?ということ。


そっか。
一人残されても行かなきゃいけないんだな。

誰かに合わせるのでも無ければ、誰を誘うわけでもない、ね。
まじわるべく人は自然とやってくるから、ね。


あちこちに散らばっている“龍”ですが、色を変え、力強く方々で、解放中。

“解き放つ”

これも全ては決めること。

飛び回り、解放し、パワー全開。

否。

足を踏み外したり、違う世界へ行ってしまう、浮遊の記憶を抹消。
それも自身が決めたこと。


ワタシ?
子龍だから、いまいちコントロールが出来ていませんが、毎日がコレ精進。

ってね。





で、こちらは例のカードです。
ここ2週間、やはり3度同じ質問しています。
そして、3度同じカード(写真手前)が出ています。

忠告です。
繰り返そうとしている危険がある・・・とね。
甘い誘惑には要注意!




ん〜。。。。
鳩になったかな?と思っていたけどやっぱり龍なの?

やっぱり見張ってるみたい、ね。
あまりへんなキャッチボールはさせないでね。


なにはともあれ。
毎日、毎日ありがとうです。
感謝な出来ごとは多々出会えているよ。






映画鑑賞



鑑賞。

“DESERT FLOWER” 


パッとつけたWow~で。

観たかったわけでもなく、観てしまった。

砂漠の土地に真黒の女の子。
シルクのピンクの衣装をまとい、風になびいて。
綺麗なきれいな映像に引き寄せられ、観てしまった。

途中、「あっ・・・」と気付いた。
話題にもなっていた映画だからね、情報は過去に頭に蓄積されていたわけで。


「FGM」

知っていますか?

映画で観る機会が無かったら、きっと知らなかった。


いろいろな人種がいて、いろいろな風習があって、いろいろな文化・文明がある。
いろいろな思想・哲学を持って成すコト、起こること。

人道的、或いは。
宗教観。

男女という違い?格差?

人道的?動物的?



そして。
成人になったワリスが冒頭に真黒の扉から出てくる。
覚悟のような、何か始まるような強い強いワンシーンだった。

ワリスの演説の場へつながるような黒の扉。

何のために?
宗教として?


“コーランにも書かれていない”と。


世の中にはいろいろなさまざまな人種がいて、宗教がある。
では、皆何に向かって手を合わせているのかな。
宗教が違うと崇める先も違うのかな。

コーランにも書かれていない事、を、純潔・清純という言葉で何かが変化してしまうとして。


世界のどこかでいまだに起こっている事実です。





宗教観?
何を信じ、崇めているの。
何を信じ、そういうコトが起こるの。

理不尽?不条理?



“超人になれ!”

“より遠くへ、より高みへ!”


皆がすべきこと、気付くこと。


まだまだまだ。






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